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  • 大萱ニュータウン・構造

地震に強く、長く住める家が基本です。

長く住み継げる安心の住まいのために、橋本不動産は地盤・構造・保険と様々な対策を設けています。
住宅トラブルの大半が地盤が関係しているといわれている中、状況に応じて2種類の検査を実施。安全性を高めています。
地震大国といわれる日本だから住宅に「耐震・制振」と2重の対策を施しました。強固な基礎と耐震性で住宅とご家族を守ります。

大萱ニュータウンでは造成前と造成後の2度にわたる地盤調査の実施により、宅地の強度(地耐力)が安全であるかを確認しています。状況に合わせてスウェーデン式サウンディング試験、標準貫入試験を実施、地盤の強度(軟弱地盤)、土質の状況、地下水位など、状況に応じて最適な地盤補強を行なっています。また各種検査機器を用い検査を行い、品質の確保に努めています。その内容は、1.『ホルムアルデヒド濃度の全棟検査』2.含水率検査 3.防水検査 4.サーモグラフィー検査 5.気密測定 と多岐にわたり、長く住める住まいを目指しています。


 
ハシモトハウスの建物は全棟耐震等級3を確保。さらに制震装置を採用し安全性を高めました。建物は地震で負荷が掛かるたびにダメージを蓄積します。制震装置は最大70%の地震の揺れを軽減。大事な家の損傷を抑え、住まいの資産価値を守り、世代を超えて住み継げる家を目指しました。


アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発砲させる断熱材です。優れた断熱性と気密性を持ち、複雑な構造の住宅も現場で吹付けて発砲させるので隙間を作りません。フロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させないため人にも環境にも優しい断熱材。さらに吸音性に優れているため静かな住空間を生み出します。アクアフォームは長期間安定した性能を発揮、建物の冷暖房に要する光熱費を削減します。


「長期優良住宅」は、世代を越えて住み継げる性能の高い家。国土交通省が定めた厳しい認定基準があり、認定されると税制優遇のほか一般住宅には無い様々な特典があります。


まもりすまい保険とは建物の基礎や構造体について完成から10年間、建物の瑕疵保証を行います。たとえば新築住宅のお引渡しから10年間に、住宅品質確保法で定められた基本構造部分(構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分)に雨漏りや住宅の傾き等の瑕疵が発見された場合、住宅事業者が負担する補修費用に対して保険金が支払われます。また、住宅事業者が倒産していた場合、直接お客さまに補修費用が支払われます。住宅事業者との間でトラブルがあった場合でも、専門の紛争処理機関が利用できるので安心です。